第8回日本運動器理学療法学会ブロック小集会にて卒業生2名がシンポジストを務める

令和8年2月8日(日)荒川キャンパスにて第8回日本運動器理学療法学会ブロック小集会が開催されました.運動器を専門とする約70名の理学療法士が参加しました

1日の研修会でしたが,2つの講演と2つのシンポジウム,一般演題が行われ,活発な議論が行われました.

その中で,本学卒業生2名がシンポジストとして登壇しました

2012年卒業の林洋暁先生(苑田第一病院)は「失敗例から学ぶ臨床力の育成」のセッションにおいて,股関節患者の症例でうまくいかなかった症例から学んだ事について,若い理学療法士へのメッセージを含めた提示を行いました。

同じく2012年卒業の池松幸二先生(東京科学大学病院)は,「膝関節疾患に対する骨切り術と保存療法の長所と短所」のセッションにおいて,変形性膝関節症患者の術後のバイオメカニクスに関する研究報告を行い,臨床で役立つ知見を提示しました.

本学の卒業生は様々なところで活躍をしております.頑張っている卒業生の姿を見るものはとても嬉しいものがあります.

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(文責,写真:来間弘展)

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